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自治体での設置可否に関して
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知っていますか? 日本の深刻なごみ問題

可燃ごみの約40%が生ごみです

日本中で、毎日出される大量のごみ。最近では、生ごみが可燃ごみの40%近くを占めているといわれます。水分を大量に含んだ生ごみを燃やすためにはそれだけ多くの燃料を必要とし、ビニールなどを混ぜて燃やさざるをえないという実態も見られるほど。回収車の運搬費、焼却費といったコストだけでなく、埋め立て地の問題、土壌からの環境汚染などの問題も抱えています。各家庭での生ごみ処理方法が模索されるなか、これまでのディスポーザーの欠点をカバーし、自治体や環境への負荷を減らすキッチンカラットが支持されています。

可燃ごみの内訳、一般廃棄物の割合

お住まいの市町村へのメリット

自治体の収集を減らします

乾燥された生ごみは1/20まで減量され、ごみ捨ては2ヶ月に1度ほど。各家庭に普及すれば自治体のごみ処理収集も減らすことができます。

自治体の収集を減らします

下水管を詰まらせません

生ごみをそのまま流すタイプの「単体ディスポーザー」は、下水管の詰まりを発生させる等の問題がありましたが、キッチンカラットは、生ごみを水分と固形物に分離し、水分は下水管に排水され、固形物は粉砕、乾燥処理されますので、下水管を詰まらせる心配がありません。

下水管を詰まらせません
乾燥ごみをリサイクルしましょう~肥料のつくり方~
1. そのまま使う 田畑を耕す前にまく
立ち木の追肥・実肥に埋める
庭の角の土に混ぜる(地球に返すだけ)

田畑を耕す前にまく
2. 肥料として使う 家庭菜園やプランター・鉢など狭い場所に使う場合は、2つの方法があります。

3倍の腐葉土 A) 処理された乾燥ごみを約3倍の土(乾燥ごみと土を1:2)と、水を適量混ぜ合わせ、1~2ヶ月おいてからご使用ください
B) 3倍の腐葉土に混ぜて、約1ヶ月くらいおいてからご使用ください
お問い合わせ フリーダイヤル 0120-315-530 上記フリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。